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Subtitle 「さあ、伝えよう」プレゼンテーション発表会&交流会

岡山県女性創業サポートセンター「プレゼンテーション発表会&交流会」

恒例のサブタイトル。今回は、「さあ、伝えよう~Let’s get started.

「伝える」をテーマにしました。第一部は、プレゼンテーション発表会、第二部は交流会。「伝える」には、さまざまな意味があり、それぞれの果たすべき目的があります。プレゼンテーションにおける「伝える」と、交流会における「伝える」の、目的について考えてみました。

先ず、プレゼンテーションにおける「伝える」について。聞き手にとって、わかりやすく、聞き取りやすく伝えることは鉄則ですが、それだけではスピーチであり、プレゼンテーションにはなり得ないと考えます。《情報を伝える》ことや、《考えを伝える》ことは、当然のことであり、プレゼンテーションの最大の目的は、伝えることによって、《聞き手の理解を得る》ことと、《聞き手の行動を導く》こと。そして、聞き手の能動的な行動にインパクトを与える際には、《聞き手の信頼を得る》ことも必須ですね。信頼できない人が、どんなに立派なことを話していても、私たちの心は動かされません。聞き手の理解・信頼を得て、行動してもらうためには、どのようなプレゼンテーションが望まれるかを考えて挑むと、よいプレゼンテーターになれるでしょう。

 

プレゼンテーションは、おもしろいもので、場数を踏めば踏むほど、上達します。人前で話すのが大の苦手だった人が、場数を踏み、経験値を高めることを通して、自然体で、印象深く伝えることができるプレゼンテーターに、必ずなれます。そして、プレゼンが、好きになってきます。そんな人々をたくさん見てきました。勿論コツや、技術もありますが、それらを理解したあとは、実践あるのみ。場数を踏めば踏むほど、プレゼンテーションはどんどん上達します(当然上達しようとする意識は必要です)。

 

次に、交流会における「伝える」について。そもそも交流会にはどのような意義があるのでしょうか。これは、以前にも紹介しましたが、あらためて。《仲間を増やす》《人脈を増やす》ことがまず思い浮かびます。それは《情報を増やす》《知識を増やす》《選択肢を増やす》《機会を増やす》ことなどへつながっていきます。さまざまな人々と出会い、《刺激を高める》ことや《やる気を高める》ことも重要な意義ですね。これらを通してやがて事業の発展にもつながっていく、と捉えることができます。交流会の場での「伝える」の目的は、《自己を伝える》ことからはじまり、交流会の意義へとつながっていくと考えられます。一方通行ではなく、お互いに伝え合うことが大切ですね。

 

「伝える」にも、いろいろありますね。伝えることから、いろんなことが、はじまります。みなさまに「素敵なはじまり」が起こりますように。そんな願いを込めて、サブタイトルをつけました。

 

さあ、伝えよう~Let’s get started.

 

あなたは、何を伝えますか?

プレゼンテーションに、チャレンジしてみませんか。とんでもない未来につながるかもしれません。

交流会で、素敵な出会いを見つけませんか。新しい発見に遭遇するかもしれません。

 

お会いできますことを、会場で楽しみに、お待ちしています。

参加お申込みサイトは、コチラから。

 

村上紀子

※関連サイト https://legend-consulting.jp/topics/139/