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【研究論文入選】2021 VALUE SUMMIT

2021年6月に開催される、2021 VALUE  SUMMIT(米国社団SAVE国際協会  主催)において、村上紀子の研究論文が採用されました。VALUE SUMMITにおける村上の論文入選は連続4年、4度目となります。

2021サミットは米国アリゾナ州の州都であるフェニックスでの開催が予定されていましたが、COVID 感染拡大状況を鑑み、昨年度に引き続き、Virtual での世界大会開催となります。

VALUE  SUMMITは、世界各国のVM専門家(VM; Value Methodology / ファンクショナル・アプローチ)が集結する歴史あるサミットです。また、海外の専門家の研究成果や知識を直に学び、国際的情報交換を図ることができる意義高い大会です。

 

今回村上紀子が発表する研究論文タイトルは以下の通りです。

Development of a Strategic Human Resource Utilization Method, “SEE Theoretical Methodology” Through Function Analysis(邦訳タイトル, 人的資源マネジメントの機能分析による人材戦略「SEE理論」法の開発と提案)

激変する時代のなかで、人材戦略の在り方がいま大きく問われています。現在日本の多くの企業が掲げる経営課題である人的資源の活用や戦略について、まず人的資源マネジメントを分析したうえで、基盤概念となる理論「SEE理論」を提唱し、人材戦略の指針となるべく適用法が論じられています。

 

村上の発表は、日本時間6月9日(水)AM07:15~07:45に行われます。

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Session Date: Tuesday, June 8, 2021
Session Time: 1515 hours – 1545 hours (Arizona/Mountain Time)
Speaker’s Local Time: 715 hours – 745 hours

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